私達ケア・ハンズは、当法人の活動を理解していただきたいとの思いを凝縮した会報「ケア・ハンズだより」を、隔月に発行しております。
会報からの記事の一部を紹介させていただきますので、ケア・ハンズの活動に関心・興味を持たれた方はご一報下さい。
平成24年5月吉日
NPO法人 ケア・ハンズ
代 表 中村清子
TEL・FAX 048-813-1006
ケア・ハンズだより
100号記念号
ケア・ハンズの会報「ケア・ハンズだより」は、設立した年から隔月に発行しまして、今号で100号となります。
僭越ではございますが、第1号の会報の一部を紹介させて頂きます。読み返しますと、ケア・ハンズ設立当時の自分たちの必死だった日々が思い出されます。多くの方々のご支援を頂いていることにあらためて感謝申し上げます。
中村清子
平成7年7月発行 第1号より抜粋
ケア・ハンズ開設のご挨拶
やっと、会報を発行することが出来ました。準備期間を含めて5カ月が過ぎました。この間、何度も迷いを繰り返し、今にいたってまいりました。私は(社)長寿社会文化協会(WAC)においてホームヘルパー養成講座の担当をさせて頂いておりました。その関係から、いつも在宅ケアの講義を聴き、WACの中では高齢社会に向けての問題提起が論じられ、さらにはNPO設立の呼びかけ等々の中に身を置いていました。それが良かったのか、悪かったのか・・・ケア・ハンズ発足のきっかけになったことは間違いありません。また、意を同じとした仲間にも恵まれました。「ロール(役割)はセルフ(自己)より強し」この言葉を信じて、小さいからこそできる、きめ細やかな活動をしてゆきたいと思っております。すでにケア活動も始まりまして、利用会員さんのお宅にお伺いさせて頂いております。素敵な協力会員さんもたくさん登録してくださいましたので、心強くなりました。
ヨチヨチ歩きの私たちへのご助言や応援、快く賛助会員として支えて下さった皆様方には心よりの御礼と、ご報告を申し上げます。これからがスタートです。会員の皆様とご一緒に心豊かな毎日を探してゆきたいと思います。
代表 中村清子
大勢の方のご支援・ご協力のもとケア・ハンズの活動がスタートして、1ヶ月半が過ぎようとしています。パンフレットを持ってのPR活動は暖かい声援のある一方、厳しい助言も頂きました。介護を受けられる方が心豊かに充実した日々を送れるよう、また、ご家族の方にも時間的余裕を持ち、明るく介護ができるように、私どもがお手伝いできたらとの願いから会が発足しました。おかげさまで、会の趣旨を理解して、会員になられた方々の相互の活動も始まりました。今後ともよろしくお願い致します。
副代表 倉持文路
ケア・ハンズでは、「時間通貨」についてのパンフレットを差し上げております
ご希望の方はケア・ハンズ事務局までご一報ください
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